K毎年のごとく一年の原動力となるテーマを考えていた。

だけどこれだ!と思ったものは翌日にはいやもうこれすっかり染み付いた感じで新しい自分感がないなあなんて思ったりして

気づけば1週間経って、なんだかふわふわしたままついには始業もしてしまった。

(始業日、朝の唐突すぎる直感で都内へ。頭で考えだすと行くのが怖くて何度も怯んだけど自分の望んでいることだけに焦点をあてて素直に行動に移してみた初日。なんだってダメでもともと、直感がきたらGO!これはもはやわたしの人生そのもののテーマである)

だけどやっぱりこうワクワクする自分の新たな章みたいなものを求めてしまうタチで

そんな今日、ふっと節目の40歳になった自分を想像してみたんだ。

今の場所から未来が見えないならもっと先の未来からこれからがどうあって欲しいかという視点にベクトルを変えてみた。

あと5年とちょっと、その時WEL’Lは10年目を迎えていて、その時の自分がリアルに日々何をしながらどんな景色を見ていてどんな感情を感じているか

一番に出てきたのは

今の状況や理想としているものを確固たるものにして羽を生やして君臨している自分だった。

羽=心も体も軽く自由である、君臨=堂々と生きていて、いつなんどきもその瞬間の自分でいることにとにかく満たされている

何かちがう者になるわけではなく今の自分をとにかく深化し輝かせているそんなイメージだった。

そしてそれを今現在の自分と照らし合わせてどこを伸ばせばいいのか、今なにをしていたらその未来に繋がるのか捉えた時に

確固たるものにするの部分、すなわち地に足をつけ自分の世界はこれです!とはっきりさせること、いま欲しい自分の感覚の着地点はこれだと思った。

WEL’Lを通して、岡本佳苗として、何を表現し形にしていきたいのか、それに触れた人がこの世界をどう見るのか、今までふわっとしていたそれを

もっとくっきりとこれだと示していきたい、去年の暮れから沸々と湧く情熱はきっとこれだったんだ。

だから2022年は

自分の世界を確固たるものにする

これがテーマであり、物事の選択基準にしていく。

これを書きながらイメージがふっと湧いたのだけど

家を建てるプロセスで言うなら、これまでの数年間はここだという土地だけは見つけていて、そこに建てる家の設計図をずっと考え試行錯誤練り直し整地もしっかりしてきた

それを経てようやく今年から基礎部分を建て始める

冗談抜きでそんな感じで人生の大切なものを築いていてある意味ようやくスタートラインに立ったようなイメージだ。

(こんなに時間と労力がかかるなんて、、、2016年あたり個として動き出した自分が知ったら絶望するね笑)

たらたら書いたけど、とにかく今年はやる!目の前にすでにある物事をしっかりと丁寧に。自分の心と感覚を瞬間瞬間できちんと感じながら。

自分のど真ん中の超お気に入りなおうちを建ててやるのだ!

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