HAKUJI |ハクジ

2023S/Sより販売スタート

ハクジ(HAKUJI)は日本のレディースウェアブランド。白素地に無色の釉薬を重ねた白磁のように、日常に溶け込む深みのあるスタンダードとしてジャージー素材の新たな価値観と可能性を提案している。手がけるのはデザイナー佐々木アン氏。アイテムはシンプルで上質であることに重きを置き、デイリーに心地よく使用できることを念頭に制作されている。デザイナー自ら素材の選定を行い、糸から厳選、素材の配合、染色、編み立てた生地を洋服の形に落とし込んでいくその一連の作業に一切の妥協を許さず試行錯誤を繰り返している。佐々木氏の信じる「価値あるもの」を形にしたHAKUJI、その徹底して生み出された作品、世界は唯一無二であり、ぜひ本質で生きたい大人の女性に体感いただきたい。

■ONLINE STOREでHAKUJIを見る

Basara silk | バサラシルク

Basara silkは、シルク発祥の地フランスリヨンの老舗シルクメーカーPERRIN社の最高級シルクサテン生地を使い、ヨーロッパと日本で経験を重ねたNY在住デザイナーKIMIKO NAKAYAMAによるデザインを、日本の高い縫製技術で仕上げたライフスタイルブランド。プロデュースするのは、日本のライフスタイルシーンを牽引するスタイリスト村上由祐氏。

生地には95%シルク、5%ポリウレタン(スパンデックスというストレッチ感を出す素材)を混紡。100%シルクではなくスパンデックスを織り交ぜることによって、ランジェリーにおいてはサイズに融通が効くストレッチ感を実現し、キャミソールやパンツ、ガウンなどは身体の動きに沿うようについてきてくれるしなやかさを発揮する。美しさと心地良さ、堅牢度を兼ね備えるBasaraがこだわり抜いたシルク生地。着け心地と佇まいの美しさにこだわった結果、裏にも表にも縫い目を出さない「袋縫い」という製法でシームレスな仕立てになっていることも特徴。

シルクは太古の昔から女性にとっての美の象徴であったように、『もう一度自分の美しさにウットリする』そんなコンセプトの下に本当に贅沢なものが一枚一枚丁寧に作られている。見た目の上品で美しい光沢、とろけるような肌触り、そしてその機能性。肌に馴染んで、身体の曲線を美しく魅せてくれるBasara。見て触れて着けて、ずっとずっと心が踊り続けるそんな美しいアイテムを日常に。

■ONLINE STOREでBasaraを見る

Nu | ヌウ

Basara silkから派生したシルクニットブランド「Nu」

「シルクをもっと当たり前に、子供から大人までどんな人の肌にも寄り添ってほしい」という想いから、シルク100%の素材で究極のベーシックを形にしている。

特徴的なのは、シルク100%という素材へのこだわりと、さらに肌ストレスを軽減し心地よさを追求した日本にしか量産技術が残っていない「吊り編み」を使った手法。吊り編みとは、吊り編み機という1時間に約1メートルしか編むことが出来ない旧式の編み機を使ってゆっくりと少ない本数の糸を使って編むことで、独特のもっちりとした風合いと強度を共存させることが出来る編み方のこと。
筒状に編まれていくので生地に脇接ぎがなく、そのため体のラインを美しく見せてくれること、縫製による肌当たりがないため快適な着用感を得られる。さらには洗濯に強く、経年変化も少ないので長く使用できる。Nuの生地はシルク100%の糸でじっくりと編み立てており、二重構造の編み方なので程よい厚みと肌触りの良さ、フワッとまとわりつくような質感が肌に心地よさを生む。想いとこだわりが詰まった上質で体と心が喜ぶシルクニット、それをぜひ日々の暮らしの当たり前の選択に。

■ONLINE STOREでNuを見る


awaia | アワイア

日本で1社のみ持っている特殊な編み機を使い、起毛させながら編み上げられたアンクルウォーマー。ニット生地のため、高い生地密度と保温力がある。上質なメリノウールを使用しているので、天然素材の優しい温かさと肌触りを感じて頂ける。

踵とつま先が出ている独特な形には理由がある。東洋医学で言われるツボが密集している部分はしっかり守りながらも、包んで冷えを取るのではなく足の指が自由に動くことで末端から熱を生み出して冷えない体を作ることができる。足首はコンプレッションのような役目の関節であり、それはすなわち全身の衝撃を吸収してくれる場所なので潤滑に動くように温めておくことで身体のあらゆる不調を防ぐサポートに。足は歩く為だけのものと思われがちだが、その役目は奥深くとても重要なものと感じていると作り手のAYAさんは言う。元々セラピストとして多くの人の身体に触れながら様々な勉強を重ねてきた彼女は、靴を履き始めた歴史は100年と浅く私たちの先祖は草履やわらじで生活してきたことからも足の本来あるべき姿や本能的な可能性を追求している。

awaiaのデザインはフリーサイズでユニセックス。男性と女性で体のつくりに違いはありますが大切にすべきことは全く同じなのでは?という問いを持つ。リバーシブルなので起毛側を見せてもよし。一年を通して、日中も就寝時もずっと使っていただける人間の本能に目覚めを起こさせるような本質的なアイテムだ。

■ONLINE STOREでawaiaを購入する

618 Scallop powder | 618ホタテパウダー

618ホタテパウダーは神奈川県茅ヶ崎市にあるレルムナチュレジャパンによって作られた、産業廃棄物であるホタテの貝殻をアップサイクルした(放射線試験をクリアしたホタテの貝殻を3年以上天日干しをし、洗浄後、高温で焼き上げた)パウダー。水に溶けると強いアルカリ性(pH12)となり、強力な洗浄・消臭・除菌効果をもつ。

使い方のイメージとしては重曹やセスキ炭酸ソーダと似ていますが、それらにはない除菌効果があることや食品や赤ちゃん、ペットにと幅広く使っていただけること、天然成分100%であるにも関わらずその働きはパワフルであることが特徴。

重曹にもグレードがあるようにホタテパウダーにもグレードがあり、618ホタテパウダーは最上級の食品添加物グレード、刺激性は蒸留水以下の安全なパウダーである。

使い終わった618ホタテパウダー水は排水管や河川をキレイにしながら自然に還る。本来であればホタテの貝殻は産業廃棄物すなわちゴミとして問題になっていたものが、こうして姿を変えたことで地球を美しく巡り、本来あるべき循環を生む。排水とは地球の水の循環の中にあるもの、巡り巡って自分に返ってくるもの。その循環の中で自然環境を汚さないこと、ほかの生命を殺さないこと、人の健康を守ること、そんな包括的な思想のもと作られた618ホタテパウダー。

今ある家中の様々な洗剤と置き換えることができる。本当は不要だったものに気がつき手放し、生活をよりシンプルで本質的で豊かなものにしてくれるきっかけに。

■618ホタテパウダーの使い方を見る

■ONLINE STOREで618ホタテパウダーを購入する

ucacoceramics | ユカコセラミックス

葉山在住の陶芸作家、田中優佳子が生み出すucacoceramics(ユカコセラミックス)。

白い器の縁に金彩をあしらったucacoceramicsの人気シリーズのSérie Habillerおめかしシリーズは金彩をカチッとつけずにあえてゆるく、ある程度の揺らぎが出るように施している。

全体的に肩の力が抜けている感覚もありながら上品な金彩がある分少しおめかししたような雰囲気がある。それはファッションに例えるなら、古着のジーンズを着ているけれどアクセサリーにはダイヤモンドやパールを着けているような、そんなこなれたイメージ。

■ONLINE STOREでucacoceramicsを購入する

Moi-Même | モワメム

WEL’LオリジナルのアクセサリーMoi-même(モワメム)。パールジュエリーデザイナーSAKI ODAKAとWEL’Lオーナー岡本佳苗が生み出すハンドメイドアクセサリー。憂いや暗さ、世の中ではネガティブなものとされる美しさを独自の世界観で表現。モワメムは“自分自身で在る”という意味から名付けられ周りに左右されない美しさという想いを込めている。素材はK14gfを使ったゴールドとデザイナーの審美眼で厳選されたパールやモノトーンカラーの天然石を使用。インスピレーションを頼りに丁寧に生み出されている。

■ONLINE STOREでMoi-mêmeを購入する