限られた状況の中で生きること

新型コロナウィルス。

良いか悪いかで言ったら

悪いことが起こっていると思しき現状ですが

良いとも悪いともジャッジメントせずに

ただただ淡々と生きることがどんなに大切かと身にしみる日々。

とまあわたしはというとこんな時は子を守らねばならない立場なので

家族にとって安心な選択をしたところ

仕事のある夫を残して息子二人と実家の山口に滞在することにしました。

(なので今月いっぱいお店は完全にクローズしております。ご了承ください。)

実家では兄家族が近くに住んでいて姪っ子二人も時間を持て余しているので

平日の日中はキッズ4人と過ごしております。

実家から近いビーチ

身近なところに妊婦さんも高齢の方もいるため自分が感染源になることだけは避けたいので

基本家の中か屋外でしか遊べないけれど

この限られた環境を楽しむのに子どもはとても柔軟で思いの外日々の充足感がすごい。

何も釣れなくてもこの時間が尊いらしい

もっともっと自由にやりたいことも行きたいところももちろんたくさんある。

でもこんな制限された時期を世の中全体で持つってすごく貴重だし新しい視点に出会える気がしていて

だからこの時をすごく大切にしている。

江戸の幕末から明治維新という激動の時代に暮らす人々に気持ちを馳せたことがなかったけど(なんの話)

今私たちが生きている世界はそれくらい音を立てて変わっている気がしていて

その節目を自分は選んで生まれてきたんだなと思うとやはり行き着く先は

自分がどう在るか

ここのフォーカスに行き着く。

淡々と在ること

物事の良し悪しをなくしていくこと

愛を持って助け合うこと

物事や人、動物、環境と調和すること

それはまるで意識が個から全体というものにシフトしているような

そんなことをすごく大切に感じている

この頃です。

起きる物事にはきっと意味がある
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