自分で変えていく

区切りなく進んでいく日々に少しだけ嫌気がさした。

生活と仕事、ライフワーク、いろんなことの境界線が曖昧で、これまではそれが好みだったけど、どこかストイックな線が欲しくなっている。

私の居場所、自分を体現する場所はここよと言わんばかりに、自分に集中したい時はお店のバックヤードにいることにした。長い時間を過ごすことで空間を育てたいのだ。

自分の新たな章を開きたくて、意識をグッと変えてみる。小さな自分の声を壮大なもののように捉えて意図的に自分を愉しませたいのだ。変化は待つものではなく自分で自由に起こすものよ。

私は空間が好きで、そしてそこでまた自分独自の世界を生みたい。意識を変えてまた中心に戻る、たったそれだけのこと。核にあるものは変わらないものよ。

カテゴリー: 散文

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