Tできることならいつだって自分の理想をすぐに掴みたいし、正解を選びたい。

そんな風に思うものの

そこに向かう渦中にいる自分は、ああもっとこうしたいとか、なんだかむずかしいなあ、なんてしょんぼりしたりもする。

ちょっとした手応えを感じながらも、結果は想像の遥か下を行くことだってザラにある。

お店を始めてから3年半、振り返ってみても色んなことに手を出した(いや、形にしたと言わせて欲しい)。

果たしてこれはビジネスと言えるのか、自分探しのようなわたしのお店作りは何度目の前が霧に包まれたことか、道もゴールがわからなくてため息をついたことか。

だけどいつだってわたしの本音は大きな声でわたしの心に明確に存在している。

わたしはただただ自分の魂のど真ん中の答えをみつけたい。

わたしはただただ自分の心が魂が歓喜することで人生を埋め尽くしたい。

ふと今朝、想像していたこと。

過去の自分と今繋がれたなら、その自分は未来のわたしに何がそのときの正解か教えて欲しいと言うだろう、どんな未来が待っているか教えて欲しいと言うだろう。

今だってできることなら未来のよりど真ん中を生きている自分にそうしたい。

だけど、それが不毛なことだということも同時に知っていて

未知である全ての選択とプロセスが、あらゆる回り道が

どれも正解でしかないと言う体感、答えが今のわたしにはある。

全ての経験のエッセンスが今に詰め込まれていて、その小さなカケラが今この瞬間の欲しかった感覚の中に活きている。

結局今やるべきこと、望む未来があるなら、思いつくことをなんになるのかなどと問うことなく、やってみること、形にしてみることなんだ。

直感直感とよく言うけれど、やらないという直感なんてきっと存在しなくて

直感がきたならそれはやってみる、その一択なんだと思う。

感じたい理想の感覚、景色はきっとその先に必ずあると思うんだ。

そんなことを思ってまた未知のこれからを楽しもうと過去を想起しながら感謝しながら、心に決めたよ。