北海道をキャンピングカーで巡っています。

いつもの人たちと。総勢7名。
特にプランはなく
気の赴くままにあちこちを転々とし

自然や動物に触れて

美味しいごはんを食べては寝、食べては寝(キャンピングカーの素晴らしさったら)
波のあるところへひたすら連れて行かれ

美しい景色に感嘆する。

夜は酔っ払って語って爆笑して
朝を迎える。
(一台で7人なので身体はバキバキ)
キャンピングカーは初とはいえ、メンバーもやってることもいつもとさほど変わらないのだけど
場所とシチュエーションが変わる(あと日常から抜け出す)だけで
新鮮な感覚になる。

自分自身が変わるように旅のスタイルも随分と変わったけど
こだわりを持たず流れるように旅するこの今の感覚が
好きだなあ、って思う。
そして初キャンピングカーで得たものと言えば
生きてくのに要らないものがたくさんあると気づく反面
必要で大切なものを改めてきちんと選別していこうと思った。
身軽に、でも大切なものはしっかりと持ってたい
いつもとそんなに変わらないけど
やってみる中で
ものすごく明確になることがある。
ハード面において全てが快適とは言えないけど
経験としてすごくすごく良い旅である。
Written by
Kanae Okamoto
岡本佳苗
Kanae Okamoto
岡本佳苗
19 Sep. 2020
