時々自分に問うことがある。
ねえねえ、どんな自分になってたい?
と。(このねえねえが大切)
最近やる気に満ち溢れてて、本来の自分に戻ってきたなという感覚がある。
だけど、あれもこれもと頭の中がとっちらかってて、ちょっと落ち着こう、わたしと。
そんな時は一人無心で高速道路をビューンと運転するのが、わたしにとって思考が停止する最高の時間だ。
ということで今日は横浜までちょっと用事もあったので、その思考整理を目的として車を走らせてきた。
運転をしながら冒頭の問いがふっと浮かんで、その答えがパッと出てきたのだけどそれは、
・強く美しいオーラを纏っていたい
・超おしゃれな自分のウェブサイトを持っていてそこに言葉を紡いでいたい
・居るだけで心が踊って美的感覚が刺激される空間を居場所にしたい
・わたしに触れるだけ(言葉でも実像でも)で安心感だったり幸せな感覚になる、そんな人になりたい
・超お気に入りの完璧なカバンを持っていて常にそれで移動している(この答え笑った)
自分でこの答えを改めて記してみて、今やってることがあながち違ってないというか、ただただもっともっと深めていくだけなんだと。
生きるってなんてシンプルなの
と思った次第で。
(きっと自分にしかわからないことだけど、過去に何度問うてもだいたいこの答えになる)
いつも言ってることだけど、わたしがやりたいことは世界観を創ることで、それを表現する場所もやることももうわかってる。
それで自分という人間がどうなりたいのかもすごくよくわかってる。
店が繁盛することとか、誰かに評価されることとか、有名になることとかは、どっちでもいいことなんだよね。
(いらないとは言っていない。ここはフォーカスする必要がないってこと)
今色々形にしなきゃと焦る瞬間も多々あるのだけど、それは大体自分の外の何かに作用を受けているだけなんだなと思う。
ただ今のわたしにはその一つ一つがすごく学びだし、とてもとてもありがたいプロセスなんだ。
でも惑わされちゃいけない、自分の核ではないことを。
シンプルに生きる。
フォーカスするものを間違えないこと。
今の前向きな混沌の渦中にいるわたしの心にズドンとくる。
それがいい!って、もっと楽に生きてって。
そして最後に、わたしの超お気に入りのカバンのイメージは

今お店とリビングの行き来にこのお道具箱を使ってて。(元は頂き物の高級なお米が入ってた箱にニスを塗ったw)
この中にわたしが普段使うものを入れてて、これが見るだけ触るだけで心がときめく、重厚で素敵なアタッシュケースみたいなのだったら最高だな、と思って。

道具が好き。
道具とともにいつも存在してたい。
こういう変な本音も、わたしはものすごく大切にしている。
自分の内側に確かに存在する大切なピースだから。
Kanae Okamoto
岡本佳苗
