G次男から始まって、発症に個人差があったため13日(日)まで隔離な我が家。(本日10日目)

1歩も家から出ない生活は、わたしにとってはなかなか悪くない。

1冊だけ本を読んだ。

6年前に一度読んだかなりスピリチュアルなやつ

この世は幻想だ、そこに穴を開けて幻想だということに気づき、これからはその幻想をもっと自分らしくクリエイトして楽しもうみたいな本。(説明の雑さw)

結局幻想は幻想であって、でも自分で思うように創り出せる幻想ならば何を望む?何を見る?

この世界の真実なんて本当はどうでもよくて

結局自分の意識でしか物事は捉えられないのだから

立ち戻るのはとどのつまり自分は何が良いのか、世界で一番重要なのはこの問いだけなんじゃないかって思う。

自分だけの世界を色濃く構築する、それを見る、愛でる、

わたしの今のこれが良い、はそれらを丁寧に丁寧に行うこと。

光の動きを感じられる瞬間

この影の線すらわたしの心を動かす。

内にあるものの中に光が差す時、答えは外ではなく、すでに自分の中にあるということに気づかされる。

どんな状況でも環境でも、自分にいつも問うこと。

自分にとってなにが良いのか。

結局幻想を見ているだけなのだから、好きなように生きたら良いね。