2025/01/10自分にとって良いものの最期
自分にとって良いものを永く WEL’Lでいつも謳っていて、そして私自身が何より大切にしている在り方だ。 ものが溢れる時代で、なんでも手に入…
続きを読む自分にとって良いものを永く WEL’Lでいつも謳っていて、そして私自身が何より大切にしている在り方だ。 ものが溢れる時代で、なんでも手に入…
続きを読むとある平日の昼下がりのこと。 9歳になる長男が 「別に嫌とかじゃないけど毎日が同じことの繰り返しに思える」 つまらなさそうな顔をしてそう言ったことで、…
続きを読むさて、今日はわたしの接客時の装備品をご紹介します。 昨年出会ったヴィンテージのCHANELウエストバッグです。 たった1個、他を求めることなく使い続け…
続きを読む珍しく出会ってしまった一生ものにするのだと思えた一目惚れショートブーツ。 その日着ていたシルクテーパードパンツに合わせて履いた美しさが完璧だったのも運…
続きを読む帰葉。 朝からいつもの整える時間。 秋の落ち着いた海を眺めながらふと、葉山に住んで8年目に突入していることに気づいたのだけど、今日も変わらずこの土地と…
続きを読む残暑はまだまだ厳しいが、気分は秋めいてきたので昨日はガウンと再入荷したシルクニットレギンスを着てみた。 このガウンは2年前に、とっておきのプライベート…
続きを読む今日明日とWEL’Lはオープン。(ちなみに来週末はお休みです) 今週も素敵なお客様にお会いできますように、と願いを込めてお花を飾る。 お花…
続きを読む毎年のこと、個人的に9月から気持ち新たに物事や自分自身が進み出すことが多い。 目の前のことにのまれているとすっかりその線を曖昧にしてしまいそうで、ここ…
続きを読む慌しい生活の中に、目にするだけで心が呼吸できるものを。 ということで以前にも増してお花が生活の必須アイテムだ。 店頭で売っていた時もあったけど、今は自…
続きを読む大切な商品に触れたり、接客でお客様のお身体に直接触れる際にわたしはグローブを使う。 そうすることで、物理的な接触をクリーンにすることができるというのも…
続きを読む生まれて初めて絵を買った。 その出会いは全くと言っていいほど意図したものではなく、青天の霹靂的な唐突なものだった。 「黒い絵の具を乗せているのではなく…
続きを読む今日は朝から我が家のこんまり(綺麗好きな夫)がメインフロアの拭き掃除をしていて スルーしようとするわたしに雑巾もう一枚あるよと真顔で手渡され、渋々拭き…
続きを読む昨日は羽田へ。 同じ飛行機に往復で乗って実家に滞在していた長男を迎えに行った。 わたしは一体いつぶりだろうと、1人で空港に向かうこと、飛行機に乗ること…
続きを読む心を動かすにはものを動かす。 わたしの中で心が停滞している時のTipsのようなものがあって ちょっと前にダイニングの椅子をチェンジした。 手前のソファ…
続きを読む今ものすごく 物を捨てる流れの中にいて。 昨日は6年間使用したダイニングの椅子をクリーンセンターに持ち込んだ。 表面の合皮がボロボロになってしまって、…
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