葛藤から行動へ

もう大丈夫、そう思っても立ち止まりすぎると不安になることがある。

安定を手に入れても心は満たされないのだ。

もう一度夢をみても良いんじゃない?その声はきっと未来からの自分の声ね。

今確かにきてる直感があるのに人を巻き込むこと、それゆえに中途半端にやめないかと考えすぎて億劫になっていることがある。

確かな映像で存在しているそれが今目の前にあるやるべきこと、やりたいことなんじゃないの?

自分が作ってきたフィールドに新鮮さを生み出すことはとっても嬉しいことでしょう?

混沌という状況に言い訳しすぎないで、その中でさえも感じる強い感覚をしっかり掴んでいくことを諦めない。

惰性で生きるな、新たな生命力と情熱なるものを自分の腹の底から生み出せば、必ずできる。

移動を繰り返したここ最近。

それはすなわち自己対話の時間を集中して持ったということ。

自分の核にある挑戦すべきことから目を逸らそうとすると、途端に全てが退屈に感じてしまう。

私にとって気持ち悪いこの感覚の中にもういたくなくて、、だとしたらもう動くのみ、形にするのみ、答えは明白だ。

葛藤は重みを持つからこそ、いざ動くことはそれを軽さに変えることだということも対話の中で気づけたこと。

自分の感覚がより軽い方へ、少しでも心が躍る方へ。

Written by
Kanae Okamoto
岡本佳苗
28 Mar. 2025
カテゴリー: 散文

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