Wここ数日ゼロベースでWEL’Lのことを考えている。

そして今お店の在り方をちょっと見直す時期だと思っている。

こういうことって完了してから発するべきものかもしれないけど

(もしくはいちいち口にしなくても良いこと?)

リアルタイムで自分が感じていることを正直に残しておきたいので徒然なるままに書いてみる。

 

 

最近気付いたこと。

それはWEL’Lをオープンするまでの道のりで

 

自分に対する価値をとても低く見積もっていたということ。

 

 

元々はワインショップを作りたくて、でもお店を形にしている中途でそれができないとわかり

(現実的な問題よりもこのタイミングじゃないと直感で感じたのが大きい)

じゃあ衣食住のことが好きだからとライフスタイルショップにしよう!という運びになった。

 

で、この選択には特に違和感がなかったのだけど

でもどこか

わたしなんかがライフスタイルの提案なんてしちゃっていいの?

ワインはものすごく勉強したけど

ライフスタイルに関しては趣味程度では?

と好きなことであったものの声を大にしてできている自分じゃなかったのかなと思う節があった。

 

そしてワインショップができないわたしという言い訳を常に携えて

衣食住とか謳ってますがそんなにすごいお店じゃないんです、と

 

いつもどこか受け身で自信がない状態でお店をやっていた自分もいた。

(表面的にはそう見えていなくても潜在意識的に)

 

だからこそ常に心地良い選択をしようとした時に

 

なぜかいつも規模が小さい。

 

当時は手放さないといけないものが多かったのもあるし

それがその時の自分の心の声であって

それに従ってきたことは間違いじゃなかったのだけど。

 

 

最近それがなんだか違和感というか

このまま永遠にそんな感じだとそもそもいい意味でのイケイケドンドンなわたしらしさってどこいったと

心が踊る自分を探していることに気づいた。

 

そしてそれは元々のスタートに原因があることがわかった。

 

 

ワインのことがしたいのにできないから自信がないのではなく

自分の価値を信じられないから、ワインのことができないことを理由にして

本当にやりたいことに自信を持てずにいたんだと。

 

 

 

さらにはワインを仕事にしようとしたことも

前職のキャリアを活かせることや自分ができることを基に考えていたという点にもハッとした。

 

つまりは

やりたいことよりもできることを優先させていたことが

そもそものわたしの情熱の弱さに繋がっていたのだ。

 

 

だからこそワインショップができなくなったことは実は幸運なことで

色々やってみたからこそ本当にやりたいことが顕になり

 

それこそが衣食住、ライフスタイルのことだった。

学びももちろんその中の1つで

 

 

結局わたしがやりたいことはWEL’Lで間違いなかったのだ。

 

 

 

ただ違うのは

WEL’Lをそもそもの始まりのプランBという考え方ではなく

ゼロベースでもう一度

魂を込めて自分がやりたいことだと胸を張ってやっていくこと。

 

 

自分の価値を信じた上で、心が震えることを形にしたい。

 

 

 

 

ワインがやりたくなくなったという考え方ではなく

ライフスタイルの一部としてワインも扱っていきたいしわたしの持つ想いや知識を伝えていきたい。

ワインショップの免許取得も年内の目標にしている。

 

 

 

でももうワインに逃げない。

 

 

 

 

 

 

こんなことを書くのは今まで自分の手帳の上でしかなかったけど

こんな自分の貴重な過程を今は残さずにはいられない。

 

 

夢は叶えるためにある

あとはやるかやらないか

 

 

20歳の時から夢を形にしてきたわたしを支えてくれたこの言葉が

今無性に心を突き動かす。

 

 

わたしの今の夢は自分が本気で心が震えることを仕事にすること。

 

 

だからそれを納得するまで形にしてやる!

 

 

久しぶりに熱すぎる自分w、おかえり♡

 

 

 

 

 

 

 

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