W今更ながら6月16日にWEL’Lで開催したSDGsのgrow ownを振り返ってみたいと思います。

ファシリテーターはわたしの人生を大きく動かし、今でも尊敬してやまない畑山理沙さん。

 

(相変わらずエネルギッシュで面白さ抜群で、そして本質の論点をきちんとつくところがさすが)

 

 

 

今回はSDGsのカードゲームということで

具体的にSDGsそのものについて一つ一つ学ぶというより

 

 

カードゲームというツールを通して

 

自分が、世界が、周りが

どう在るか、在りたいか

 

ここにフォーカスしていたように思います。

 

 

 

SDGsってなに?っていうのは各々で検索していただきたいのですがw

わかりやすいところでいうと

 

貧困をなくしたい!とか

既存のエネルギーをクリーンエネルギーに転換したい!とか

海や生物を保護したい!とか

プラスチックゴミを減らしたい!とか

 

一つ一つ世界がより素敵になるような課題について個人個人で意識を持ち

それをいかに円滑に周りと協力して達成していくかみたいなところだと感じています。

 

 

 

で、

でですね、

今回いろんな視点で見ると本当に多くの学びがあったのですが

その中でも大きな学びになったのは(これはわたしだけでなく参加者さまも一番胸にドシンときてたところ)

 

〇〇すべき

ではなく

〇〇したい!

 

という根底の概念が何より大切だということ。

 

こういう世の中を良くする系のものってどこか押し付けがましいというか

興味のない人からすると鬱陶しいという感覚すらあるかもしれないのですが

SDGsはそうじゃない。

 

 

あくまで〇〇したい!という個人個人の価値観を尊重しているところが

すごく素敵だなと思いました。

そしてそこを何より伝えてくださる理沙さん、本当に本質をついている。

 

 

たとえば

貧困をなくすべき

という考えだと今の世界は否定されてしまいます。

そして貧困を生んでしまっている人は悪、ということになってしまいます。

 

つまりは、べきの世界では

答えはただ一つ

みんなが豊かに生きることしか良しとされない。

 

そんな意固地な観念を持っていると、そうじゃない人を否定してしまうし

そうじゃない状況も、なんならそれに対して何も変えられない自分にも苦しんでしまう。

 

 

そう、べきの世界は苦しいのです。

 

だけどSDGsはあくまで

〇〇したい!

が前提の在り方。

 

貧困をなくしたい!

それいいね!の世界。

もちろんそこに賛同しない人だっていていい。

たとえなくしたいと思っても何も変えられない自分でもいいのです。

 

 

その気持ちと小さなアクションが価値を持つ。

そして一人一人の〇〇したいがやがては世の中を大きく動かしていくのだなという

ビジョンが見えるのです。

 

理沙さんも自身の活動のキーワードは

個人の意識変容 ×  サスティナブル(持続可能)×  社会変容

 

 

とおっしゃっていて

まさに!

この個人の意識の変容を促す、べきからしたい!への概念の変換が素敵な未来、すなわち社会変容に繋がっていくのだとわたしも確信しています。

 

 

理沙さんのキーワードの一つにもある

SDGsのSのSastinableの意味である

持続可能な

 

という点も何より大切だと考えていて

それは何より自分自身が持続可能であることがまず一番のポイントだと思います。

 

3つ目の社会変容はきっと結果であって

まずはそこに重きを置く必要はないのかもしれません。

したい!の概念と、自分が息切れしないこと

この2つを前向きにやっていけば自ずとついてくるものなんだと思います^^

 

 

国連も採択し、今まさに世界中が動き出しているこのSDGsの活動。

世界中の個々人が小さな意識の変容を続けることで

2030年の未来が今よりも地球に動物にそして我々人間に優しい世界になっていることを願って

わたしも小さなことをコツコツ続けていきます。

 

 

理沙さん、そしてご参加くださった大切なお客様のみなさま、本当にありがとうございました。

また理沙さんが帰国された際は何かしら企画しますのでぜひ楽しみになさってくださいね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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