Tわたしの中で常に溢れてくるもの

それは

センス(感覚)。

 

それは言葉であったり、道具、空間、色味、セレクトするもの、ユーモア、アート、そして在り方、生き方

 

そういうもののセンス

すなわち世界観みたいなイメージが自分の中に鮮明に浮かぶ、湧く、溢れ出る。

 

 

そしてそれを形にして表現することに至極の喜びを感じる。

 

 

 

 

 

(最近インスタにあげてる勝手にルームツアーw 空間づくりはまさにわたしの世界観表現の真髄)

 

 

 

昨日お店をやりながら

思いつきでオンラインショップの商品撮影をしよう〜とやっていたら

 

なんかこういう感じにしたいっていうのがあって(この場合写真一枚の世界観のこと)

それが自分が思っている以上にぐっとくる感じで形になったりして

不測にもたまらなく興奮したんだ。w

 

この感じのホタテの躍動感とか。ぐっっ!

(きっとこれわたしだけの感覚w)

 

 

 

どんな場面でも改めてこうやって

 

自分の世界観を表現できたとき

 

その瞬間に

 

 

わたしの魂がものすごく楽しんでいて

 

それと同時にまたわたしの中に新たなセンスが生まれる。

 

 

 

湧いてきたものをアウトプットして、また新たなものが湧いてくる

自分の源泉のその循環を昨日ものすごく感じて

 

 

これまで自分が情熱を持ってやっているいろんなことが腑に落ちた、一つに繋がったんだ。

 

 

(アクセサリーも全部一緒。わたしの世界観の表現でしかない)

 

 

 

 

やっぱりわたしにとってお店は一つのツール、手段であって

 

それ自体が目的にはならない。

いや、なってはいけないと思う。(いや、ならないんだけども。笑)

 

わたしにとってこのお店は自分の世界観を表現するためにあるもの。

 

ただそれだけ。

(だから外で起こっていることに翻弄されない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のエネルギーがガーーーーーーっと動くことをひたすらやるのみ。

 

ああでもないこうでもないって時々わからなくなったりもしながら。

 

 

生きる喜びってきっとその繰り返しなんだよ。

 

 

自分が美しいと思うもの、こと、感覚を大切に

 

 

周りや常識に流されているとそれがわからなくなるけれど

丁寧に自分の心の動きを見ること。

 

 

 

そんなことが生きる上ですごくすごく大事なことだと思うんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●おまけ

 

数日前長男がパッとテーブルの上を見て

これかーしゃんみたいに写真撮るからカメラ貸してって

 

こんな風にそこにあったものを並び変えて

ああでもないこうでもないと何度も撮ってて

 

撮った写真どうのより

彼の目にはわたしがこんな風に写っているんだなと

めっちゃ笑ったw

 

めっちゃどうでもいい話w