P今日はWEL’Lの由来について。

 

“衣食住と学び” を英語にして “wear eat live ‘n(and) learn”

この頭文字をとってWEL’Lといいます。

 

それは衣食住と学びを大切に豊かにしてほしいという想いからこう名づけました。

 

わたし自身、ものが溢れ、情報が溢れる世の中で

欲しいものを手に入れても手に入れてもどこか満たされない、そんな感情に苛まれる時がありました。

 

それは本当に自分を満たしたり豊かにするものを理解せずに手にしていたから。

 

自分を本当に満たして豊かにするもの。

それは何か特別なものではなく日々の生活の中にあるものです。

 

衣食住は私たちの生活の基本となるものですが

ここを豊かにすることで日々の一瞬一瞬が、自分の生きる毎日が
輝くことに経験を通して気がつきました。

 

自分の心地良いものは何か

こんな器を毎日使えたら幸せだなあ

上質なものを少しだけ

シンプルだけど好きなものにしか囲まれていない

そんな自分だけのライフスタイルを大切に丁寧な暮らしを実現したいと思います。

 

さらに衣食住に加えてわたしが一番大切にしていて伝えたいこと

それは学び

日々の暮らしを豊かに日々自分を向上させていくには

いくつになっても学び続け新しい自分に出会うことが人生の喜びであると考えます。

学ぶことは永遠の財産です。

 

学生の頃、あなたは自分が本当に好きなことを学べたでしょうか。

さらにその知識を自分の人生に活かせてこれたでしょうか。

 

大人になってからの学び、また子供の時に学校では教えてくれなかった大切なことを今の子供たちが学べたら日本はもっと良くなると本気で思っています。

さらにそれが日々の生活を豊かにするものだったり自分の内面を成長さえてくれるものであればあるほど

どんどん自分自身が満たされていく。

だからその場を創ります。

 

わたし自身はワインのことを教えることしかできませんが

いろんな知識や経験を持った方に協力していただいて様々な学びを提供していく予定です。

 

 

そうやって提供していくものの先にあるゴール

それは

 

わたしたちは衣食住と学びを豊かにしていくことで

洗練・自立・充実を創ります

 

これがWEL’Lのミッションです。

 

最後にWEL’Lはウィールと読むのですが

we willのニュアンスを感じさせ

幸せな未来は自分で創れる

そんなワクワクする気持ちにさせる意味を込めてこの読み方にしました。

 

 

そんなたくさんの強い想いを込めてWEL’Lを今創っています。

まだまだ道半ばですがこれを必ず形にします。

 

WEL’L代表

岡本佳苗