K今月はこの2020年をきちんと自分の意志で終わらせるべく

ひたすら自分と向き合った、向き合わざるを得なかった。

ただ時間が過ぎていくことで、何かを流していくことができなかった。

そして対外的な言葉を探すことをやめ、ひたすら自分の深い深いところまで潜っていった。

潜って潜って、ようやくこれなのかという気づきを得て曇り空の中に虹のカケラを見つけたような気分で迎えた今朝

尊敬する方のインスタのストーリーに

あなたの今年を表す漢字は何か、という問いがあって

何の迷いもなく

「覚」

だなと思った。

それはすなわち

自分の中に湧いてくることをとにかくやってみて気づいた、気付かされた、目覚めた、ということ。

(それはこんな一言で表せるような綺麗で簡単なことじゃなかったのだけど)

2020年は当初楽しむことをテーマに流れに身を任せていたのだけど

これまた流れで0歳の次男を7月から保育園に入れたことで、何だかふっと

自分の魂が決めてきたであろう“家族をつくる”というひとつのミッションが完結した感覚になった。

その瞬間に次のステージという感覚がきて

そしてWEL’Lにものすごくエネルギーを使いたくなり、それは衝動にも近いものがあって

とにかく目の前の感覚感情直感のままに走った、そんな今年後半のこと。

いろんなものを手放し、チャレンジし、形にした。

そしてまたやってみての気づき、と言うかビンタを喰らうほどのw 目覚めのようなものがあった。

結論わたしはまだまだ甘かった

自分に全然本気になれていなかった

努力が足りないのではなく、そもそもの在り方が

逃げの姿勢だった。

自分が創り出すものに責任を取る勇気すら持てていなかった。

いまのわたしに必要なものは、

覚悟だ。

ここ数週潜って潜って気づいたこと。

いや、目覚めたこと。(ビンタばちこんきたもんな)

だから今年の私の文字は

覚。

そして来年のテーマは

これまた

覚。

2020年は目覚めの覚

そして来たる2021年は覚悟の覚。

(過去に色々書いていたけど改めて、今、感じるものはこれ)

とまあまだまだ未熟すぎて自分で泣けてくるわたしですがw

来年もここはブレずに自分を生きていく所存です。

とは言え前に進めたり、嬉しくて仕方ないことも沢山沢山ありました。

それは関わってくれる周りの人たちのお力添えがあってのこと。

今年もWEL’Lでたくさんの繋がりがあり、関わってくれた皆様に感謝申し上げます。

そしてこのブログをいつも読んでくださる本質のわかる皆さま。笑

どうかどうか皆さまにとってたくさんの気づきと深化、変容のある素敵な年末年始となりますように。

心を込めて。♡

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