L最近お店が出来るまでの道のりを改めて振り返っていて

頑張るの方向を変えたことで物事が劇的に動いたことを思い出しました。

 

 

わたしは幼い頃から

頑張って頑張って結果を出して

誰かの顔色を伺って←

周りに評価されて、それが嬉しくてそこに価値をおいてずっと子供の頃から頑張ってきました。

だから頑張っていない自分には価値がない

同時にそんな風にも思って、頑張っていないと生きている意味がないくらいに思っていました。

もうずっとずっと頑張り続けて息切れして、お店が開きたいのにどんなに頑張っても開けなくてやりたいことも欲しいものもわからなくなって

半年前にわたしの心は死んだw

きっと賞賛とか稼ぎとか

正直誰にどう思われるかがすごく大切だったように思う。

それは頑張るのベクトルが他人や社会に向いていたから。

でもね頑張った先にゴールなんてなかった。

 

 

 

 

追い討ちをかけるかのように半年前にわたしは貯金が尽きました。w

わたしは働いていない自分(=頑張っていない自分)に価値がないと思っていて旦那さんに生活費以上のお金をもらうことが悪いことだと思っていた部分があって

だから欲しいものは貯金を切り崩して強がってここまできたんだけど

貯金が尽きてわたしはこのままじゃいけないことに気づいたのです。

それは

たとえ頑張っていない(本当は頑張ってるのにお金を稼げない自分はダメだという自己評価)としても

わたしには価値があると自分で認めてあげられることだった。

 

そこでわたしが何をしたかと言うと

子供を日中プレスクールに預けている時間は寝ることに徹しましたw

これまで日中に母親業をしない分、違う何か頑張ることをしないと罪悪感を感じていたのですが

それとは正反対のこれまでだったらタブーである

何もせずに寝ながらわたしは自分にそれでも価値があることを感じていたのです。

そしてこんな昼間から寝られるのめっちゃ幸せ〜と今ここに浸っていたのです。

未来や周りを気にする事なく何の強迫観念にも囚われずに。

たとえ周りに怒られてもそれでいい

わたしがわたしにOKを出しているんだから。

つまり何をしてても自分に価値を見出しまくっていたのです。

 

そんなことを繰り返していたら、今度はどんどん自分の心の声が聞こえるようになって

おしゃれな空間が作りたいこと

器やインテリアが好きなこと

自立して洗練された自分でありたいこと

そんな自分で社会に貢献したいこと

いろんな思いがわんさか降ってきた。

そしてたちまち行動せずにはいられなくなって

どんどんどんどんやりたいことが形になっていったのです。

 

 

わたしは今完全に外にベクトルを向けて頑張ることをやめました。

はたから見たら頑張っていると思しきことは

その行動の先が自分の心を満たすことであることだけ。

ベクトルの先は常に常に自分なのです。

 

お店をやるのは自分の心が震えることだから。

そしてコンセプトにもある

衣食住と学びを通して(←心が震えること、すなわち好きなこと、やっても苦じゃないこと)

自立、洗練、充実を創る(←たとえ労力が必要でもやればやるほど心が満たされること、行動した先の結果はこれがいい)

 

だと今改めて腑に落ちます。

 

お店の内装から仕入れからHP構築から

いろんな取引先の方へのご挨拶から何から何まで全部一人でやって

そして店舗を持つという大きな決断をしたのは

決して誰かの評価のためにやったわけじゃない。

わたしは頑張ったわけじゃない。

 

自分のために、自分の心が喜ぶから、それに正直に従っただけ。

そのためのプロセスだったらすんなり行動できてしまうのです。

 

と、こんなことを考えていたら

急にやりたくて仕方ないことがまた今パッと思い浮かんだ。

 

もっともっと人目を気にしない自分になる。

どんな自分にもOKを出す。

そしたら自分の魂の声は必ず聞こえてくると思うのです。

 

 

 

 

 

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