I少し前のことになりますが

4月14日はわたしの32歳の誕生日であり

WEL’L1歳の誕生日でもありました。

お店でイベントをやるどころか定休日だったので普通に休みましたがw

一人でありがとうを込めて

扉にメッセージを書いてしばしお店と対話をしました。

 

 

些細なことながら1周年をこうやって心穏やかに感謝の気持ちいっぱいで過ごせている自分に嬉しくなったり。

これは永く細くそしてゆる〜〜くやっていきたいからこその選択。

うん、これでいい♡

 

みなさま2周年目のWEL’Lもどうぞよろしくお願いいたします♡

 

 

 

そんな誕生日の日の朝

寝起きのベッドの上でわたしにこんな言葉が降ってきました。

 

私は私。

 

 

寝ぼけていたけどその言葉が一瞬で自分に染み込んできた。

そしてものすごくパワーになった。

 

というのも

わたしは自分を生きることを決意した時から

 

 

私は誰だ?

 

 

という問いが心の声としてやってくる。

自分の本音に従わなかった時や静寂に包まれた時にはっきりと聞こえるのだけど

(というか常々自分が何者か知りたいと思っている)

数日前もその声を感じたばかりででもいつもこれという答えはわからないまま。

 

 

でも誕生日の朝に

私は私というある意味自分の中では答えに辿り着いた時

ものすごく大きく魂が頷いたのだ。

 

 

要はわたしは自分が何者かわかることでただ安心したかったのだろうし

それは一種の肩書きのようなものを求めていたんだと思う。

 

でもその朝わたしは今持っているすべての肩書きを手放したいと思った。

どんなことをしていても私はただ私であるだけ

つまり岡本佳苗という名の人間であり魂なのだ。

 

 

だからこれをしなければならないと決めなくていいし

世間にこんなことやってる者ですとアピールしなくていいし

瞬間瞬間をただ心のままに生きている自分がわたしでいいのだ。

 

 

何にも縛られたくない

自分で縛り付けるなんてもってのほか

もっと自分というものを自由で柔軟な思考や概念の世界においてあげたいと思った。

 

 

何者かになろうとするから

心が違うと叫ぶのだ。

 

 

 

 

そんなことを朝考えていて

その夜にバースデートリップと称してシンガポールへ発ったわけなのですが

そこでの時間がより一層自分の概念や狭さをぶち壊すキッカケになるのでした…♡

 

 

それはまた次の記事で。

 

 

 

 

 

カテゴリー : blog
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