H相変わらず流れるままに生きているわたしですが

そんな流れの中で巡ってきたヒュッゲというものを先日WEL’Lで開催しました。

 

 

事の発端は、先日都内で友人が主催した「幸福」がテーマのワークショップに参加した際に

幸福度の高い国代表という事でデンマークの話が挙げられていた。

 

その中でヒュッゲというワードを耳にして

これは人と人が共有するホッとくつろげる時間や空間から生まれる心地良い在り方のことだそうで(わたし的解釈)

デンマークの人たちは仕事中でも家庭の中でも意識的にこの時間を作っていて

それが幸福の一つの要因になっているのだそう。

 

 

その時はふむふむとただ聞いていたのだけど

これを水曜日という普通の平日に

お向かいさん宅でお茶をしながら

「最近の東京ではデンマークの幸福論が流行っていて、ヒュッゲというまさに今うちらがやってるようなお茶タイム的なことが日常茶飯事で行われてるんだって」

と都会の現況報告w なるものをしてたら

 

「というか、ここ葉山でもほぼほぼヒュッゲの連続の毎日じゃない!?むしろ今ヒュッゲじゃん!うちらヒュッゲじゃん!!!」

とみんなでハッと気づいて興奮したのです。笑

 

 

(ちなみにこの日は朝ごはんを一緒に食べる約束だけだったのに暖かくて気持ちよかったので思いつきでお昼も外で焼肉をした。そう、私たちはいつもこの場所から出ずとも何か楽しいことを探して実践している。w)

 

こんな水曜の昼間から何もすることがないから

ないからこそ人が集まるし、人が集まるから会話が生まれるし、そこから笑いも生まれる。

で、それでなんだか満たされる。

 

 

 

そう、つまりこれ、

 

無から生まれる豊かな時間

 

これこそがヒュッゲなのかなあと思ったのです。

 

 

ちなみにお店でもいつもgrow ownをやっていてわたし自身がその時間に充実感をものすごく感じるのですが

このヒュッゲなるものが毎度時間が終わっても延々と続いていくからだと思います。

(心地よすぎてお茶まで出しちゃう回も多々。)

 

それはただの井戸端会議ではなく

互いの価値観や人生を共有する時間といった感じ。

 

 

 

お店でものが売れようが売れまいが

人が集まろうと集まらまいが

 

こんなにも満たされた感覚になるのって

このヒュッゲ的時間で構成されているから

 

 

すなわち

 

人と人が心地良い時間と空間で交わっているから。

 

 

 

 

これって

これって

 

 

幸せの本質なのでは!

 

とすごく、ものすごく興奮したのです!!!(鼻息ふんふん)

 

 

 

だったらもうgrow ownのテーマとか抜きにして

一度ヒュッゲそのものをお店でやってみたいなと開催に至ったわけでして。

(興奮するほどピンときたらわたしは早いw)

 

 

思いついたら吉日

やるなら自分の世界観全開にしたいと

1.5ℓも入るケメックスと素敵なラナンキュラスをそれはそれはルンルンで用意して

(結局自分が一番楽しんでいる)

集まってくださったお客様とゆるりとお茶をしながら

何にもないからこそ生まれる豊かな時間を楽しんだのでした。

 

 

 

(みなさまご厚意で素敵なお菓子を持ってきてくださって、さらにテーブルが素敵になった。愛だな〜と心から感じた。)

 

 

 

 

目的だって結果だってなくていい

ただただその流れゆく時間を誰かと笑って過ごす。

人の核に触れ、自分の核に気づく

抽象的だけれどそんな豊かな時間を持ちました。

 

 

 

 

お金じゃない

ものじゃない

比べることじゃない

頑張ることじゃない

すごいことじゃない

 

何にも条件なんていらない

そんな何にもない自分でもしあわせ〜〜って感じられる

そんな感覚をもっとここで生みたい、共有したい

 

そんなことを思えるきっかけとなったヒュッゲという言葉。

 

 

きっと新しいものでもなんでもなく

すでに誰しもの人生の中に存在しているものなんだけど

こんな感覚や時間が自分の人生の大半を占めたらどんなに素晴らしいだろう。

そして人と人がもっともっと優しく繋がっていく

そんな世界はどんなに心地良いものなんだろう。

 

 

これからももっと自分らしく形にしていく。

 

 

しあわせの追求ってなんて楽しいの〜〜〜〜〜〜。

 

 

 

 

 

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