F昨日私事ながら33歳の誕生日を迎えました。

 

思い起こすと2年前の今頃はWEL’Lをオープンしていて

 

1年前の今頃は妊娠もしていてシンガポールにバースデートリップ。

 

そして今年はコロナの影響で実家の山口に滞在しています。

(もう彼此ひと月半。我が家は夫の仕事柄、離れた方が安全だと判断したためそうしています)

 

こうやってみると未来は全く読めないというか

たった1年でこんなにも自分を取り巻く世界は変わるのかとただただ驚くばかり。

 

だけど未来はなんでも良いと思ってるので

どんな未来が来ても今はそんなに反応しない。

 

自分の外側はいつだってぶれるもの

でも自分の内側はしっかりした根があってそこからしなやかに幹が伸びてるそんなイメージで

全く動じないわけではないけど、しなりながらも状況を楽しんでいるそんな自分で在りたいのです。

 

 

 

振り返ると32歳は女性性全開で生きた歳でした。

それはただ妊娠していたからというわけではなく

自分の内側で女性性を解放したいという気持ちの変容がものすごくあって

心と身体が一致したタイミングだったのです。

 

ただ在ること、受け入れること、感じること、愛されること

そんな内から湧いてくるものをそのまま肯定してあげることをひたすら繰り返した。

ゆったりゆったりしていたのでお店もほとんど開けていなかったり。。。

 

 

 

女性性で生きると、今の社会の常識とは異なる生き方になりました。

(今の社会は戦後に確立した男性性強めなものなので)

 

 

女性性は休みたい時に休みたいし

楽しいことが大切で、行動や思考よりも感情が主体になってくるから。

 

それが良いのか悪いのかという考えすらも、わたしの場合その基準を持ち始めるとすごく苦しくなって

(だって過去の自分目線でみるとほとんど悪いからw)

 

それを手放すようになった。

 

 

正しいとか良いとか悪いとかいう概念はその人の世界の中に感覚として持つもので

それは同時に他者の世界にも存在していて

それをお互いがどうこう言うものでもないし

自分のその感覚を相手に押し付けるものでもない

 

他者に対してはただただ尊重することしかできない

 

そんなことも強く感じたのでした。

 

とにかくいい意味で周りに関心がなくなり

自分の心地良さを最大限に大切にできたことで

結果自分がどんどん優しく柔軟になっていった。

 

 

 

 

今まさにいろんなものが崩れている時代の渦中にいるけれど

自分が心地良くなれる、もの、こと、そしてそこへのフォーカスが

どんな状況になっても自分らしくいられる秘訣なのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

こんな状況ですが

こんな状況だからこそ自分を楽しむ。

 

 

33歳も相変わらずマイペースにこうやって色々垂れ流していきたいと思うので

よろしくお願いします。♡

 

 

 

 

 

どうかみなさま引き続きご自愛くださいね。

 

 

 

カテゴリー : blog
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