D最近思うこと。

それは売れても売れていなくても結果にかかわらず

そして常識やこうあるべきを取っ払ったところで

 

はじめから自分がやりたいことをやることがわたしにとって生きやすいことだなと。

 

 

 

前職のCAをやっているとき

自分が誰かと一括りにされる感覚にすごく葛藤していて

わたしは個として自分の名前で活動したい、そういう望みを憤りのなかで反動のように持って生きていた。

 

 

 

今現在インスタのアカウントは一つしか持っていないのだけど

ショップ単体でもなく個人アカウントでもなく

WEL’L岡本佳苗というなんとも自我を感じるアカウントなもんだから(しかもアイコンは自分の顔w)

 

誰かがインスタでお店のことをタグ付けして書いてくださる時に

この人なんなの?店は場所だろ?って思われてるかもしれないw

(当初はショップとしてのアカウントはあったんだけどむしろこっちに違和感を感じてやめた経緯はこちら)

 

それはやっぱり過去の自分の望みだったり

どんな人がどんな想いでやっているかが自分にとっては大切だという価値観がどうしても譲れなくて

 

そこはもう周りからのリアクションは思いっきり無視してるところであって。苦笑

 

そして

 

シンプルに生きること。

 

 

自分の心の声が明確ならば

 

それ以外の形式ばった重たいものって本当にいらないんだよね。

 

 

わたしはいつも誰のためにやっているわけではなく

 

自分のためにやっている。

 

 

 

自分の名前で活動したいというあの時の望みは今も変わらずあって

このブログだって

お店のホームページに書くにしては随分摩訶不思議だとちゃんとわかってる。

 

 

でもさ、わたしにとっては形式とかどうでも良いのよ。

普通はこうだよねは本当にいらないのよ。

それが立派な証、みたいなのも本当にどうでも良い。

そしていつかこうしていこうじゃなくて

はじめからそんな自分でいて良い。

 

 

いつだってどんな状況であってもどんな自分であっても

 

自分の譲れない部分は譲らなくて良い。

 

 

それでどんな結果になろうが

プロセスは喜びでしかないんだから。

 

 

わたしはいつだって最高なプロセスを求めている。

 

 

 

 

いつも今している経験を見るときに

 

過去のそれを切望していた自分と

未来のそれをやってよかったと思ってるであろう自分の

 

2つの俯瞰的な視点で捉える。

 

 

そうするといつも今が気楽になるから。

 

 

 

譲れない部分を知るにはいろんな失敗だとかやってみての違和感から導き出すことが多い。

 

 

様々な繰り返しの中で

今日も自分の精度を高めるんだ。