A嬉しいことにモダンカリグラフィーの定期レッスンのお申し込みの10月分が完売しました!

お申し込みくださった皆様心より感謝申し上げます。

そして当日お会いできることをとても楽しみにしています。

 

こちらはお得になる3回セットもありますが、空きがあればそれぞれ単発での受講も可能になっています。

今現在2回目(11月)3回目(12月)の単発での空きが数席ありますので

まもなくそちらの募集を開始します。

リアルタイムで情報を発信しているのはインスタグラムですのでこちらをフォローしていただくと漏れがないかと思います。

 

 

 

今回このカリグラフィーのgrow ownを開催するときに

 

わたしにできることは何か

 

ということをものすごく考えた。

 

だってこの場所と講師のまりえさんがいてくれさえすればレッスンは成り立つのであって

わたしがいてもいなくても物事は成り立つというのが事実。

 

だけど裏を返せば

ここでこれをやる理由、意味ってなんだ?と問いを深めていくと

 

 

わたし自身に価値をもつことこそ、わたしがここでレッスンを開催する意味となり理由となる。

 

 

そしてそれはつまるところ

 

わたしはわたしにしか生み出せないものに全力でエネルギーを注ぐこと

 

ということであり

今自分がやっていくべきこと、ひいては生涯かけてやることはこれしかないんだと腑に落ちた。

 

 

それが

わたしの魂が震えること、すなわち想いや世界観を表現することに繋がっていき

具体的な行為としてブログを書くことや空間づくりとなる。

 

 

そういう流れもあってわたしは今ものすごくこのブログに力を注いでいる。

 

今回満席になってそれが理由なのかはわからないし、まりえさんの実力があっての結果でしかないのだけど

 

絶賛目の前のことにエネルギーを注いでいる中でのこの結果がすごくすごく嬉しかった。

 

それは決して席を埋めるために告知を頑張ったわけではなく

自分たちが創りたいものを形にして

それに共感してくれたり感化されたり必要としてくれる人に届いて欲しいという想いを持って

わたしはわたしで強く在り続けるという

 

 

ただ本質で在り続けたという、シンプルにそれだけのことしかやっていない。

 

直接結果に繋がるかもわからなかったけど

 

わたしが自分の役目を果たすこと

すなわち自分で在ることで

 

物事はパズルのピースがはまるようにうまく進んでいった。

 

 

結果にこだわらないと言いつつ

 

後からついてくるものに喜びを覚え

自分の在り方に確信をもつ

 

そんな感覚を覚えた。

 

 

 

 

 

同様にお店についても

 

今の時代

セレクトした商品はわたしが販売しなくても簡単に買えてしまう。

扱っている商品は各々全て自社でオンラインショップがあって

作り手が同時に売り手になれる時代だから。

 

そう考えると物理的にはここで売る必要なんて実はなければ

その商品だけを買いたい人はここを経由する必要なんてない。

 

 

だけど

 

逆転の発想で

わたしが選ぶ、わたしが売る、わたしが魅せる

そんな付加価値をつけられるのは紛れもなく

 

わたししかいないのだ。

 

だからわたしは強くわたしで在り続けなければならないし、在り続けたいと思う。

 

 

いつか全部自分の周りからなくなったとき

残るのはわたししかいないけど

 

そのときにきっと強く輝いてる自分が想像できるから

 

芯の部分をいつもいつも大切にするって決めている。

その上で今周りにあるものも同時に大切にしていく。

周りにあるものはいつだって流動的だけど

そのときのわたしに必要なもの、大切なものなんだよね。

だから今を大切にしたいし、しなきゃならない。

 

 

 

 

いつもそんなイメージで

物事を捉えている。

 

自分で在ることを何よりも大切に。